
2009年07月20日
レイのこんな使い方も

Aloha !!
写真を整理していて発見しました。以前すんでいた家の正面の門扉です。
使い終わったレイを門扉にディスプレーして、2週間ほどは持ちます。
香りのあるレイは、香りも残ることがほとんどでした(薄くはなりますが・・・)
ここで使った後は、以前にも紹介したように「自然に帰します。」
一番上に、いつも私がつくっている「ティーリーフ・レイ」も掛かっています。
細すぎて、見えづらいですが・・・・(門扉の大きさは高さ180cm、幅150cm)
沖縄でよく見るレイは、ハワイで言うレイと言うより、「ヌチバナ」と呼んだ方が
良いかも・・・・・使う花(材料)の量が全然ちがいます。
(ブーゲンビリア・レイなど大きなゴミ袋・70リットルタイプいっぱいで一本のレイを
編み上げると考えれば、使う量がおおよそ想像できるでしょう。)
沖縄では花の値段があまりにも高すぎて、ハワイタイプの「使っている花の
密度の高いレイ」を見ると「超高級」と感じます。
ちなみにハワイでも一本のレイの値段は、¥3000~¥8000は普通です。
特別親しい人にあげたりすのは¥10000以上は当たり前、フェザーレイ
(鳥の羽レイ)などは¥30000~¥40000以上・・・・上限はありません。

これは部屋の中でランプシェードに掛けたものです。
このようにランプシェードに掛けると、電球の熱で「ドライフラワー」状態になり
あまり触らないようにすれば、1年くらいは持ちます。あまり長く置きすぎると
普通のドライフラワーのように触ったときに形が崩れていきます(粉状に・・)
Posted by Bow at 16:24│Comments(0)